お知らせ

【開催案内・2022/2/11-12】第55回国際研究集会「戦後日本の傷跡」

【開催案内・2022/2/11-12】第55回国際研究集会「戦後日本の傷跡」

本国際研究集会は、国際日本文化研究センターの共同研究会「戦後日本の傷跡」の活動の一環として、その成果を広く共有するために行うものです。

一般の方も含めたご参加を歓迎します。参加方法はウェビナー(ZOOM)となります。

 

開催趣旨:

戦後日本を無数の傷跡が無数の新たな傷として更新されてしまう時空間として捉えるという視点に立ち、文学や芸術において表象された傷跡、様々な民衆運動の闘いとその挫折の中に見られる傷跡、医療や健康政策の中で管理される身体と個人の生死など、戦争経験の傷跡を生き続けなければならなかったアジアと日本の戦後社会の多様な問題について議論し、2年間の研究成果を総括する。

海外から当該テーマにふさわしい二名の研究者を講師として招へいして基調講演を行うとともに、大学院生など若手研究者中心に構成されたパネルを行い、今後のプロジェクト継承を意識したネットワーク形成の機会を作る。最後にはラウンドテーブルを行って全体を総括する議論を行う予定である。

 

■場所:国際日本文化研究センター 第1共同研究室(ウェビナー・ハイブリッド開催)

■主催:国際日本文化研究センター/ 「国際日本研究」コンソーシアム

■使用言語: 日本語・英語(通訳なし)

■参加対象者:研究者・一般の方

 

詳細につきましては、下記をご参照ください。

https://research.nichibun.ac.jp/ja/events/archives/intr_kenkyu_shukai/cal/2022/2/11/

 

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